サンプラーやエフェクターを効果的に使い、超絶なスクラッチを駆使しながらも、たった一台のターンテーブルでプレイするという、 その全くもってユニークなライブ・スタイルでトーキョー・アンダーグラウンドを席巻し、今や世界のアンダーグラウンド・シーンでも名を馳せる孤高の無頼派「DJ DUCT」。 閃きと経験によって矢継ぎ早に再構築される音像群、圧倒的なMIXセンスで構成される彼の「ワン・ターンテーブリスト」ライブは、聴くものだけでなく、観るものすべてを魅了する。 自身の主宰するTHINKREC.(シンク・レック)よりバイナル中心に作品をリリース。現場主義を貫き、その現場感覚が生み出された「BACKYARD EDIT」シリーズは、海外からも大きな反響を呼んでいる。 Hip Hop~Rare Groove Funkから、Detroit Techno~Deep Houseまでの音楽レンジを手に入れた彼には、ジャンルを超えた、これまで以上に縦横無尽な活躍を期待せずにはいられない。
DJ Duct has been active in Tokyo’s hip-hop scene since the 90s, Making a name for himself because of his distinctive one turntable style of DJ'ing, Adopting a “less is more” approach. Using one turntables mixer, sampler, Kaoss pads, and other effects, he collages and reconstructs the bits and pieces of sounds. he captures from the records on the spot. In addition to several full-length albums, DJ Duct has released numerous mixes, remixes and EPs and has collaborated with rappers such as J-Live and Mike Ladd.